曇り時々晴れby_mitsu

かなり気まぐれに出来ごとを綴ります 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

お盆が過ぎて・・・

昨年の9月に無くなった実父のお墓に
初盆なので今年だけは白い灯篭を立てた

管理人がいない墓所なので自分で後始末をしなくてはならず

母は早く始末してしまいたいらしく
先週から何回も電話をして来るので
始末に出掛けた
掃除をして花も飾り 燈篭を切って小さくして持ち帰る

母は帰り道 私が死んだら燈篭なんか飾らんでもいいから
生きているものの自己満足に過ぎんから という

母の年になると日々
死ぬことについて考えているのかなあ・・・

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2009/08/29(土) 21:33:00|
  2. ぶつぶつ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画三昧その2

昨日に引き続きまたまた映画鑑賞

今日は 96時間

リュックベッソン監督 リーアムニーソン主演
あらすじ的にはおもしろそう・・・
なので妹を誘って出掛けた

昨日とはうって変わってものすごくハード!
売春組織にさらわれた娘を助けにいくのだが
信じられないほどメチャクチャ強い!
そして信じられないほど人も殺しまくる

きちんとストーリーもあって納得のいく部分もある
そして確かに強くてカッコイイのだけど

気持ち的には疲れた

むかし、刑事ドラマ「マイアミバイス」がカッコ良くていつも観ていた
(確かその時もリーアムニーソンがゲストで出ていたように思う)
それから何年も経った今

その手の映画はちょっともう苦しいかな?

関連記事
  1. 2009/08/24(月) 21:03:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

映画三昧

なぜが時間が出来たので映画を2本も・・・・・
用事で帰ってきていた上娘を付き合わせた

一作目は 路上のソリスト

劇場はサロンシネマ

ある天才音楽家と関わる一人のコラムニストの話(実話)で
派手なアクションとかあるわけではない

世の中にはどうしようも出来ない事がある哀しい話で
奇抜なわけでもないけど

そこはさずがにハリウッド映画
LAの一人のコラムニストの目から見たアメリカ社会が
しっかり描かれて結構メッセージ性があり

そして映画としての作り方がすべてにおいてやっぱりうまい!
俳優さんもうまいしテンポもいいし
映画のなかで奏でるクラシックもすばらしく
私的にはかなり心を癒された

一緒に観た上娘の反応はあっさり
よかったよと・・・・・
まだ若い娘にはつまらないかもしれないな




二作目は 剣岳

明治の終わりごろの話
政府の測量部が正確な地図を作るために
厳しい剣岳にのぼれなければならないという話で

ほんとうに命がけで山に登った人たちの
その場の様子とか気持ちがよく伝わってきて
心にじ~んときた

クラシックをBGMに
山の映像がとても凛々しくてきれいだったので
山好きなひとにはたまらないだろうな

何か心が洗われたような気持ちになった

丘程度の山に遊び程度でしか登ったことがない私も
いつかちゃんと登ってみたいなと思っている
でもまず足腰体力づくりから始めないと・・・

娘はこっちの映画の方が良かったなあ と
二人で体力づくりの話でちょっと盛り上がった
お付き合いありがとうさん











関連記事
  1. 2009/08/23(日) 01:58:00|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。